なかまっこの意味・使い方
焼津の「なかまっこ」は、物を一人で独占せず、仲間のみんなで共有して使うことを表します。焼津市資料では、おもちゃを貸さない子どもに、みんなで使うよう母親が諭す場面が示されています。単に同じ集団の仲間を指す名詞ではなく、共同利用を促す生活上の決まりや声掛けです。
- 読み
- なかまっこ
- 標準語
- みんなで共有すること
- 使用地域
- 静岡県・中部
- 例
- おもちゃは、なかまっこよ。(おもちゃは、みんなで使いましょうね。)
- 確認状態
- 出典確認済み
焼津の「なかまっこ」は、物を一人で独占せず、仲間のみんなで共有して使うことを表します。焼津市資料では、おもちゃを貸さない子どもに、みんなで使うよう母親が諭す場面が示されています。単に同じ集団の仲間を指す名詞ではなく、共同利用を促す生活上の決まりや声掛けです。