とびっくらの意味・使い方
焼津の「とびっくら」は、走る速さを競う競走やかけっこを指します。焼津市資料では、ある人が昔から競走、とりわけ逃げるときに速かったと振り返る用例が掲載されています。同資料には「とびっこ」という異形も記録されています。跳ぶ動作そのものではなく、走って順位を競う遊びや勝負です。
- 読み
- とびっくら
- 標準語
- 競走・かけっこ
- 使用地域
- 静岡県・中部
- 例
- あんてえは昔から、とびっくらん速えっきでえ。(あの人は昔から、競走が速かったんだよ。)
- 確認状態
- 出典確認済み
焼津の「とびっくら」は、走る速さを競う競走やかけっこを指します。焼津市資料では、ある人が昔から競走、とりわけ逃げるときに速かったと振り返る用例が掲載されています。同資料には「とびっこ」という異形も記録されています。跳ぶ動作そのものではなく、走って順位を競う遊びや勝負です。