てんこちょの意味・使い方
焼津の「てんこちょ」は、人の頭の最も高い部分、すなわち頭頂部を指します。焼津市資料では、頭のてっぺんの髪が跳ねているのに構わない人物へ声を掛ける用例が示されています。山や積み物の頂上ではなく、この資料の用例では身体部位としての頭の上端を表す名詞です。
- 読み
- てんこちょ
- 標準語
- 頭のてっぺん
- 使用地域
- 静岡県・中部
- 例
- てんこちょの髪が、はねてらあ。(頭のてっぺんの髪が、跳ねているよ。)
- 確認状態
- 出典確認済み
焼津の「てんこちょ」は、人の頭の最も高い部分、すなわち頭頂部を指します。焼津市資料では、頭のてっぺんの髪が跳ねているのに構わない人物へ声を掛ける用例が示されています。山や積み物の頂上ではなく、この資料の用例では身体部位としての頭の上端を表す名詞です。