てんがけの意味・使い方
焼津の「てんがけ」は、物事の開始時点を指す「初めから」「最初から」に当たります。焼津市資料では、大きなことを言う人物に最初から金がないと評する会話や、仕事を初めからやるという例が示されています。一部だけやり直すのではなく、着手前の段階や最初の位置へ視点を置く表現です。
- 読み
- てんがけ
- 標準語
- 初めから・最初から
- 使用地域
- 静岡県・中部
- 例
- いけえことばかり言うけえが、てんがけ文なしだ。(大きなことばかり言うけれど、初めからお金がない。)
- 確認状態
- 出典確認済み
焼津の「てんがけ」は、物事の開始時点を指す「初めから」「最初から」に当たります。焼津市資料では、大きなことを言う人物に最初から金がないと評する会話や、仕事を初めからやるという例が示されています。一部だけやり直すのではなく、着手前の段階や最初の位置へ視点を置く表現です。