ちんびくたいの意味・使い方

焼津の「ちんびくたい」は、体や物の大きさが小さいことを表します。焼津市資料では、体は小さいものの走るのは速い子どもを評する発話が例示されています。同資料には「ちんびい」「ちんぶい」という異形も記録されています。小ささと能力の低さを同一視せず、外形の寸法を述べる語です。

読み
ちんびくたい
標準語
小さい
使用地域
静岡県・中部
あの子は体はちんびくたいけん、走るなあ速いで。(あの子は体は小さいけれど、走るのは速いよ。)
確認状態
出典確認済み

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