ちみくるの意味・使い方
焼津の「ちみくる」は、親指と人さし指で皮膚を少量つまみ、強い痛みを与える動作です。焼津市資料では、泣きやまない子どもに「つまむよ」と警告する発話が例示されています。同資料は、つまんだ上でねじる共通語の「つねる」と区別しており、指先で挟む動作そのものを指します。
- 読み
- ちみくる
- 標準語
- 皮膚を強くつまむ
- 使用地域
- 静岡県・中部
- 例
- 泣きやまないと、ちみくるよ。(泣きやまないと、強くつまむよ。)
- 確認状態
- 出典確認済み
焼津の「ちみくる」は、親指と人さし指で皮膚を少量つまみ、強い痛みを与える動作です。焼津市資料では、泣きやまない子どもに「つまむよ」と警告する発話が例示されています。同資料は、つまんだ上でねじる共通語の「つねる」と区別しており、指先で挟む動作そのものを指します。