きょうらの意味・使い方
焼津の「きょうら」は、現在に近いある期間を指す「このごろ」「近ごろ」に当たります。焼津市資料では、近ごろの若者の変わった服装について評する発話が例示されています。一日だけの「今日」ではなく、最近の傾向や変化を話題にするときの時間表現として使われています。
- 読み
- きょうら
- 標準語
- このごろ・近ごろ
- 使用地域
- 静岡県・中部
- 例
- きょうらの若い衆は、ひょうきんななりょうしてるなあ。(このごろの若者は、突拍子もない格好をしているなあ。)
- 確認状態
- 出典確認済み
焼津の「きょうら」は、現在に近いある期間を指す「このごろ」「近ごろ」に当たります。焼津市資料では、近ごろの若者の変わった服装について評する発話が例示されています。一日だけの「今日」ではなく、最近の傾向や変化を話題にするときの時間表現として使われています。