があなりかあってるの意味・使い方

焼津の「があなりかあってる」は、周囲がうるさいと感じるほど大声で怒鳴り続ける様子を表します。焼津市資料では、酒を飲むといつも怒鳴り散らす人物について語る用例が掲載されています。単に声が大きいだけでなく、怒りを含む声を繰り返し周囲へ響かせる否定的な人物描写です。

読み
があなりかあってる
標準語
うるさいほど大声で怒鳴り散らす
使用地域
静岡県・中部
あの人は酒を飲むと、いつもがあなりかあってる。(あの人は酒を飲むと、いつもうるさいほど大声で怒鳴り散らしている。)
確認状態
出典確認済み

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