かっちんだまの意味・使い方

焼津の「かっちんだま」は、ガラス製のビー玉、またはそれを使う遊びを指します。焼津市資料では、相手をビー玉遊びへ誘う発話があり、「かっちん」と短く言う場合も記録されています。球同士が当たる音を思わせる呼び名で、同資料では擬声語が地域語になった例として扱われています。

読み
かっちんだま
標準語
ビー玉・ビー玉遊び
使用地域
静岡県・中部
かっちんだま、やらざあええ。(ビー玉遊びをしようよ。)
確認状態
出典確認済み

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