かしいでるの意味・使い方

焼津の「かしいでる」は、建物や物などが傾いている状態を表します。焼津市資料では、酔った人が塔を見て、塔のほうが傾いて見えると話す用例が掲載されています。実際に物が斜めになっている場合にも使える語で、同資料はピサの斜塔を例に、酔いとは無関係な用法も説明しています。

読み
かしいでる
標準語
傾いている
使用地域
静岡県・中部
塔ん、かしいで見えらあ。(塔が、傾いて見える。)
確認状態
出典確認済み

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