ふんだらげの意味・使い方

焼津の「ふんだらげ」は、畑などを歩き回って踏み荒らすことを表します。焼津市資料では、種をまいた場所を子どもたちが踏み荒らした用例があり、十一月から十二月の麦まきと、田畑で遊んだ昔の子どもの生活背景も記録しています。単に一度踏むより、広い範囲を荒らす含みがあります。

読み
ふんだらげ
標準語
踏み荒らす
使用地域
静岡県・中部
種をまいたとこを、ふんだらげにして。(種をまいたところを、踏み荒らしてしまって。)
確認状態
出典確認済み

関連することばを探す