ひりくっつくの意味・使い方
焼津の「ひりくっつく」は、「くっつく」を強め、しつこくまとわりつくことを表します。焼津市資料では、相手がまとわりつくため気持ちが悪いという用例があり、多くは好意的な意味では使わないと説明されています。対人場面では不快感や拒絶を伴う強い評価なので、使用には注意が必要です。
- 読み
- ひりくっつく
- 標準語
- しつこくまとわりつく
- 使用地域
- 静岡県・中部
- 例
- この人、ひりくっつくもんで、気持ち悪いよう。(この人はしつこくまとわりつくので、気持ちが悪いよ。)
- 確認状態
- 出典確認済み