はりこんぼうの意味・使い方
焼津の「はりこんぼう」は、物にぶつかること、とくに頭をぶつけてこぶや擦り傷を作るような場面を表します。焼津市資料では、家の中でふざける子どもに、どこかへぶつかって泣くことになると注意する用例があります。軽く触れるのではなく、けがにつながる衝突を含む表現です。
- 読み
- はりこんぼう
- 標準語
- 頭などをぶつける
- 使用地域
- 静岡県・中部
- 例
- 家の中でくるってると、どっかにはりこんぼうするよ。(家の中でふざけていると、どこかにぶつかるよ。)
- 確認状態
- 出典確認済み
焼津の「はりこんぼう」は、物にぶつかること、とくに頭をぶつけてこぶや擦り傷を作るような場面を表します。焼津市資料では、家の中でふざける子どもに、どこかへぶつかって泣くことになると注意する用例があります。軽く触れるのではなく、けがにつながる衝突を含む表現です。