ふぬくの意味・使い方

焼津の「ふぬく」は、結んだ物や縫った物をほどく動作を表します。焼津市資料では、届いた小包のひもをほどいて開ける用例があり、同地の「ほのく」が変化したと考えられると説明されています。問題を解決する「解く」ではなく、ひもや縫い目を物理的に解く場面の語です。

読み
ふぬく
標準語
結び目や縫い目をほどく
使用地域
静岡県・中部
小包ん届いたで、ひもをふぬいて開けてみょう。(小包が届いたから、ひもをほどいて開けてみよう。)
確認状態
出典確認済み

関連することばを探す