ヒューケンボウの意味・使い方

焼津の「ヒューケンボウ」は、竹の節に小穴を開け、息を吹き込んで火を起こす道具を指します。焼津市資料では昔の風呂焚きに使った用例があり、「ヒューケンダケ」という別称と「火吹棒」「火吹竹」の当て字も記録されています。家庭の燃料と入浴習慣に結び付く生活文化語です。

読み
ひゅーけんぼう
標準語
竹製の火吹き具
使用地域
静岡県・中部
昔は風呂を焚くとき、ヒューケンボウで火をおこした。(昔は風呂を沸かすとき、竹製の火吹き具で火を起こした。)
確認状態
出典確認済み

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