ばんげんしまの意味・使い方
焼津の「ばんげんしま」は、夕日が沈もうとする前後の夕方を表します。焼津市資料では、その時間帯に寄り合いを開くという用例があり、時計の時刻を指定しなくても集合できた生活背景を説明しています。「ばんげしま」「ばんげんさん」「やごろ」という異形・類称も記録されています。
- 読み
- ばんげんしま
- 標準語
- 日没前後の夕方
- 使用地域
- 静岡県・中部
- 例
- ばんげんしまに寄合をやるで、頼まあ。(夕方に会合を開くので、お願いします。)
- 確認状態
- 出典確認済み
焼津の「ばんげんしま」は、夕日が沈もうとする前後の夕方を表します。焼津市資料では、その時間帯に寄り合いを開くという用例があり、時計の時刻を指定しなくても集合できた生活背景を説明しています。「ばんげしま」「ばんげんさん」「やごろ」という異形・類称も記録されています。