しょんばいの意味・使い方

焼津の「しょんばい」は、塩味が強く塩辛いことを表します。焼津市資料では海水の味を述べる用例があり、中世・近世の「しおはゆい/しおばゆい」が変化したと考えられると説明されています。語源は資料上の見解として扱い、現代の使用頻度や世代までは根拠なしに断定しません。

読み
しょんばい
標準語
塩辛い
使用地域
静岡県・中部
やっぱ海の水は、しょんばいなあ。(やはり海の水は、塩辛いなあ。)
確認状態
出典確認済み

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