ぐらすの意味・使い方
焼津の「ぐらす」は、足などをくじく、捻挫することを表します。焼津市資料では、慌てて足をくじいたという用例とともに、主として足首をくじいた場合に用いると説明されています。単に身体を痛める一般表現ではなく、関節、とくに足首をひねる具体的な負傷を指す語です。
- 読み
- ぐらす
- 標準語
- 足首をくじく・捻挫する
- 使用地域
- 静岡県・中部
- 例
- あわてたもんで、足をぐらいちゃった。(慌てたので、足をくじいてしまった。)
- 確認状態
- 出典確認済み
焼津の「ぐらす」は、足などをくじく、捻挫することを表します。焼津市資料では、慌てて足をくじいたという用例とともに、主として足首をくじいた場合に用いると説明されています。単に身体を痛める一般表現ではなく、関節、とくに足首をひねる具体的な負傷を指す語です。