くすぐの意味・使い方
焼津の「くすぐ」は、釘や鋲などをぐっと深く刺す、またはそれらが身体に刺さる動作を表します。焼津市資料は、針でちくりと刺す場合ではなく、錆びた釘のような物が強く刺さる場面に使うと説明します。「くすがる」は「刺さる」に当たる関連形として記録されています。
- 読み
- くすぐ
- 標準語
- 深く刺す
- 使用地域
- 静岡県・中部
- 例
- 錆びた釘を踏んで、くすいじゃった。(錆びた釘を踏んで、深く刺してしまった。)
- 確認状態
- 出典確認済み
焼津の「くすぐ」は、釘や鋲などをぐっと深く刺す、またはそれらが身体に刺さる動作を表します。焼津市資料は、針でちくりと刺す場合ではなく、錆びた釘のような物が強く刺さる場面に使うと説明します。「くすがる」は「刺さる」に当たる関連形として記録されています。