キイッツイの意味・使い方
焼津の「キイッツイ」は、強い、固い、大層、強情といった程度の強さを表します。焼津市資料では強い球を投げる場面が例示され、衣服が小さく窮屈な場合にも使うと説明されています。共通語の「きつい」より度合いが大きいとされ、対象によって訳し分けが必要です。
- 読み
- きいっつい
- 標準語
- 非常に強い・固い・窮屈だ
- 使用地域
- 静岡県・中部
- 例
- キイッツイ球ぁ投げるなあ。(とても強い球を投げるなあ。)
- 確認状態
- 出典確認済み
焼津の「キイッツイ」は、強い、固い、大層、強情といった程度の強さを表します。焼津市資料では強い球を投げる場面が例示され、衣服が小さく窮屈な場合にも使うと説明されています。共通語の「きつい」より度合いが大きいとされ、対象によって訳し分けが必要です。