かあばるの意味・使い方
焼津の「かあばる」は、水分が失われて干からびることを表します。焼津市資料では、おひつの蓋を開けたままにするとご飯が乾くという生活場面で記録されています。同資料は「硬くなる・硬直する」の「こわばる」が変化した可能性を示しますが、語源は断定せず資料上の説として扱います。
- 読み
- かあばる
- 標準語
- 干からびる
- 使用地域
- 静岡県・中部
- 例
- おひつのふたをあけとくと、ごはんがかあばるよ。(おひつの蓋を開けておくと、ご飯が干からびるよ。)
- 確認状態
- 出典確認済み
焼津の「かあばる」は、水分が失われて干からびることを表します。焼津市資料では、おひつの蓋を開けたままにするとご飯が乾くという生活場面で記録されています。同資料は「硬くなる・硬直する」の「こわばる」が変化した可能性を示しますが、語源は断定せず資料上の説として扱います。