のっつそっつの意味・使い方

焼津の「のっつそっつ」は、満腹で胸がつかえ、食べ物が喉を通らず苦労する様子を表します。焼津市資料では、饅頭を食べた後にラーメンを食べる場面の用例があります。同形の共通語が表す「することがなく退屈な様子」とは意味が異なります。

読み
のっつそっつ
標準語
満腹で胸につかえ、食べるのに苦労する
使用地域
静岡県・中部
ラーメン食べるのに、のっつそっつしちゃうよ。(ラーメンを食べるのに、満腹で苦労するよ。)
確認状態
出典確認済み

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