いいからかんの意味・使い方
焼津の「いいからかん」は、確かでないことや、でたらめに行うことを表します。共通語の「いい加減」には「適度である」という肯定的な意味もありますが、焼津市の資料では、この方言を適度という意味では使わず、ずさんな側だけに用いたと説明しています。
- 読み
- いいからかん
- 標準語
- 確かでない・でたらめ・ずさん
- 使用地域
- 静岡県・中部
- 例
- 答がわからないので、いいからかんに書いたらできちゃったやあ。(答えが分からないので、でたらめに書いたら合っていました。)
- 確認状態
- 出典確認済み
焼津の「いいからかん」は、確かでないことや、でたらめに行うことを表します。共通語の「いい加減」には「適度である」という肯定的な意味もありますが、焼津市の資料では、この方言を適度という意味では使わず、ずさんな側だけに用いたと説明しています。