ならいの意味・使い方
焼津の「ならい」は、市の資料で北東方向から吹く風を指すことばとして記録されています。同じ語でも地域によって風向が異なり、資料では千葉県銚子では北西または西風を指した例も紹介されています。意味を説明するときは地域名を省けません。
- 読み
- ならい
- 標準語
- 北東から吹く風
- 使用地域
- 静岡県・中部
- 例
- 今日はならいの風だて、明日は雨ずらよ。(今日は北東の風だから、明日は雨でしょう。)
- 確認状態
- 出典確認済み
焼津の「ならい」は、市の資料で北東方向から吹く風を指すことばとして記録されています。同じ語でも地域によって風向が異なり、資料では千葉県銚子では北西または西風を指した例も紹介されています。意味を説明するときは地域名を省けません。