なんぎの意味・使い方
垂井町岩手漆原の「なんぎ」は、骨の折れる苦労や、その苦労をすることを表す語です。1967年録音では、水の乏しい田で夜中に水を引いた昔を振り返る発話や、米の選別・検査に伴う負担を語る会話に記録されています。現代の使用頻度や意味範囲は未確認です。
- 読み
- なんぎ
- 標準語
- 苦労・苦労すること
- 使用地域
- 岐阜県・美濃
- 例
- なんぎをしてきたんだ。(苦労をしてきたんだ。)
- 確認状態
- 出典確認済み
垂井町岩手漆原の「なんぎ」は、骨の折れる苦労や、その苦労をすることを表す語です。1967年録音では、水の乏しい田で夜中に水を引いた昔を振り返る発話や、米の選別・検査に伴う負担を語る会話に記録されています。現代の使用頻度や意味範囲は未確認です。