めいぼの意味・使い方
垂井町岩手漆原の「めいぼ」は、まぶたにできる「ものもらい」を指す語です。1967年録音では、目の腫れについて話す女性二人の会話で、膿が出たかを尋ね、医者で処置した経緯を続ける場面に記録されています。病名の厳密な対応や現在の地域分布は未確認です。
- 読み
- めいぼ
- 標準語
- ものもらい
- 使用地域
- 岐阜県・美濃
- 例
- ほんで、めいぼ、うんだんか。(それで、ものもらいは膿んだの?)
- 確認状態
- 出典確認済み
垂井町岩手漆原の「めいぼ」は、まぶたにできる「ものもらい」を指す語です。1967年録音では、目の腫れについて話す女性二人の会話で、膿が出たかを尋ね、医者で処置した経緯を続ける場面に記録されています。病名の厳密な対応や現在の地域分布は未確認です。