りくつなの意味・使い方
金沢市公式の形容詞資料にある「りくつな」は、物事や仕組みがうまくできていること、話がもっともであることを褒める表現です。資料では機械の出来を賞賛する発話が示され、批判的な「屁理屈」の意味は含まれないと説明されています。現在頻度は未確認です。
- 読み
- りくつな
- 標準語
- うまくできている・もっともだ
- 使用地域
- 石川県・加賀
- 例
- この機械、よぅーできとるがいね。りくつなぁ。(この機械、よくできているね。すごいなあ。)
- 確認状態
- 出典確認済み
金沢市公式の形容詞資料にある「りくつな」は、物事や仕組みがうまくできていること、話がもっともであることを褒める表現です。資料では機械の出来を賞賛する発話が示され、批判的な「屁理屈」の意味は含まれないと説明されています。現在頻度は未確認です。