ごぼるの意味・使い方
金沢市公式の動詞資料にある「ごぼる」は、雪や泥の中へ足がずっぽり落ち込むことを表します。資料では、雪がたくさん降り、足が埋まって歩きにくいという金沢の冬の発話が対訳・音声付きで示されています。雪と泥以外の対象や現在の使用頻度は未確認です。
- 読み
- ごぼる
- 標準語
- 雪や泥に足が落ち込む
- 使用地域
- 石川県・加賀
- 例
- 今日はたーんと雪が降ってぇ、足がごぼるさけぇ歩きにくい。(今日はたくさん雪が降って、足が雪に埋まるので歩きにくい。)
- 確認状態
- 出典確認済み
金沢市公式の動詞資料にある「ごぼる」は、雪や泥の中へ足がずっぽり落ち込むことを表します。資料では、雪がたくさん降り、足が埋まって歩きにくいという金沢の冬の発話が対訳・音声付きで示されています。雪と泥以外の対象や現在の使用頻度は未確認です。