ごもの意味・使い方
珠洲市の「ごも」は、「分からず屋」を表す人物評価語として、市公式の方言表に記録されています。資料には相手を分からず屋だと評する短い例文があり、理解や聞き分けがないと非難する場面を確認できます。本人へ直接使うと侮辱になり得ます。語調、現在の使用頻度や世代差は未確認です。
- 読み
- ごも
- 標準語
- 分からず屋
- 使用地域
- 石川県・能登
- 例
- われ、ごもやな。(あなたは、分からず屋だね。)
- 確認状態
- 出典確認済み
珠洲市の「ごも」は、「分からず屋」を表す人物評価語として、市公式の方言表に記録されています。資料には相手を分からず屋だと評する短い例文があり、理解や聞き分けがないと非難する場面を確認できます。本人へ直接使うと侮辱になり得ます。語調、現在の使用頻度や世代差は未確認です。