きときとの意味・使い方
富山の「きときと」は、魚介などが新鮮で生きがいい状態を表します。富山県資料には、人や心身が元気で活力のある状態を表す用法もあります。行政の名称や企画では「輝かしい未来」などのイメージを重ねた例がありますが、これは基本語義と区別して扱います。
- 読み
- きときと
- 標準語
- 新鮮な・生きがいい/元気で活力がある
- 使用地域
- 富山県・呉東
- 例
- きときとのネタを揃えた寿司屋。(新鮮な寿司ネタを揃えた寿司屋。)
- 確認状態
- 出典確認済み
富山の「きときと」は、魚介などが新鮮で生きがいい状態を表します。富山県資料には、人や心身が元気で活力のある状態を表す用法もあります。行政の名称や企画では「輝かしい未来」などのイメージを重ねた例がありますが、これは基本語義と区別して扱います。