ふっこしの意味・使い方

佐野方言の「ふっこし」は、晴れた冬の日に降雪地から風で運ばれてくる粉雪、共通語でいう風花を指します。佐野市資料では「吹き越し」が変化した語とされ、空は晴れているのに横殴りの風とともに雪片が舞い、寒さが増す場面の用例があります。

読み
ふっこし
標準語
晴れた日に風で運ばれてくる風花
使用地域
栃木県・県南
こんな晴れてンのに、やっぱりフッコシンなったね。(こんなに晴れているのに、やはり風花になったね。)
確認状態
出典確認済み

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