ちょーがんにの意味・使い方

佐野の「ちょーがんに」「ちょーがに」は、「十分に」「ろくに」「よく」の意味をもち、多くの場合は後ろに否定表現を伴います。「まともな」を表す連体形もあります。市の資料では中年以下の使用がほぼなく、高齢話者には残ることが記録されています。

読み
ちょーがんに
標準語
十分に・ろくに・よく
使用地域
栃木県・県南
ヒザッカブがワリーモンだから、チョーガンニ歩けなくッテ。(膝が悪いものだから、よく歩けなくて。)
確認状態
出典確認済み

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