じぐるーの意味・使い方
佐野周辺の「じぐるー」は、我慢できない激痛に苦しみ、転げ回る状態を表します。もとは、欲しい物を得られない子どもが地団駄を踏み、泣きわめく「地狂う」に関係する語で、その激しい動きから病人の痛みにも使われるようになったと説明されています。
- 読み
- じぐるー
- 標準語
- 激痛に耐えかねて転げ回る
- 使用地域
- 栃木県・県南
- 例
- 胃が、ジグルーほど痛かった。(胃が、転げ回るほど痛かった。)
- 確認状態
- 出典確認済み
佐野周辺の「じぐるー」は、我慢できない激痛に苦しみ、転げ回る状態を表します。もとは、欲しい物を得られない子どもが地団駄を踏み、泣きわめく「地狂う」に関係する語で、その激しい動きから病人の痛みにも使われるようになったと説明されています。