のだつの意味・使い方

佐野・田沼・葛生で記録された「のだつ」は、草木が伸びて大きくなることを表します。佐野市の解説では「伸び立つ」の変化形で、同義の「ほきる」が広がるにつれて使われなくなり、現在は知る人も少ないとされています。現代の常用語としては扱えません。

読み
のだつ
標準語
草木が伸びて大きくなる
使用地域
栃木県・県南
一週間も経たないうちに、土手の草があんなにノダッチャッテ。(一週間も経たないうちに、土手の草があんなに伸びてしまって。)
確認状態
出典確認済み

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