ぎごの意味・使い方
佐野方言の「ぎご」は、人の話を聞かず、自分の主張や意思を無理に押し通す頑固な人を表します。市の解説では「義強」に関係する形が省略されたものとされ、年配者の使用が記録されています。似た「かたばりっか」はすでに死語とされ、同一視できません。
- 読み
- ぎご
- 標準語
- 自分の主張を曲げない頑固者
- 使用地域
- 栃木県・県南
- 例
- あんなギゴ親父は、今日日めずらしンジャーナカンベカ。(あんな頑固おやじは、今どき珍しいのではないでしょうか。)
- 確認状態
- 出典確認済み
佐野方言の「ぎご」は、人の話を聞かず、自分の主張や意思を無理に押し通す頑固な人を表します。市の解説では「義強」に関係する形が省略されたものとされ、年配者の使用が記録されています。似た「かたばりっか」はすでに死語とされ、同一視できません。