のめんどの意味・使い方
佐野市の田沼・葛生地域で記録された「のめんど」は、杭や棒などを尖らせた先端を指します。市の解説では、滑らかさを表す「のめ」「なめ」と、場所を表す「ど」から成るとされます。硬い地面へ杭を打つため先端を尖らせる場面の用例があります。
- 読み
- のめんど
- 標準語
- 杭や棒などの尖らせた先端
- 使用地域
- 栃木県・県南
- 例
- 杭の先っちょをノメンドにしネーと、簡単にはツットサンネカンネ。(杭の先端を尖らせないと、簡単には突き刺さらないからね。)
- 確認状態
- 出典確認済み
佐野市の田沼・葛生地域で記録された「のめんど」は、杭や棒などを尖らせた先端を指します。市の解説では、滑らかさを表す「のめ」「なめ」と、場所を表す「ど」から成るとされます。硬い地面へ杭を打つため先端を尖らせる場面の用例があります。