さすけねえの意味・使い方
「さすけねえ」は、只見町の資料で「差し支えない・心配ない・大丈夫だ」と説明されることばです。心配する相手を安心させる場面や、物事を引き受ける場面の実例に加え、「ねっか」を前置した強調形「ねっかさすけねえ」も掲載されています。
- 読み
- さすけねえ
- 標準語
- 大丈夫・差し支えない
- 使用地域
- 福島県・会津
- 例
- さすけねえがら、まがせどけ。(心配しないで、任せておいて。)
- 確認状態
- 出典確認済み
「さすけねえ」は、只見町の資料で「差し支えない・心配ない・大丈夫だ」と説明されることばです。心配する相手を安心させる場面や、物事を引き受ける場面の実例に加え、「ねっか」を前置した強調形「ねっかさすけねえ」も掲載されています。